2026/8/11

クラファンの本質とは

昨日、コンサルさせていただいた
白石慶次さんのクラファン募集最終日だった。

あれよあれよと数値は伸び続け、
最終的には
・支援人数 429人
・支援金額 11,789,308円
・総合1位 にもランキング
となった。

募集最終日を終えて、
白石さんが投稿されている文章が
クラファンの本質を表しているため
スクショ画像で共有させていただきたい。

Screenshot

これまで3年半で120件のクラファンを
コンサル・プロデュースさせていただいてきた。
トータルの支援金額は9億円を超え、
これからもいくつも発表するプロジェクトがある。

1つ1つのプロジェクトに
携わる中で感じることは、
クラファンとはつくづく…

それまでの生き方が
リトマス試験紙のように
クラファンを通じて現れることだ。

何によって現れるかというと、
単純に支援人数や支援金額ではない。

クラファンを通じて、
“その人が体験すること”に現れるのだ。

・自分の人生やこれまでの生き方
・人とどう関わってきたのか?
・もしくはどう関わってこなかったのか?
・自分という人間

これらが、鏡映しのように現れる。
クラファンの募集期間を通じて
ものすごく最高の体験をする人もいれば、
そうでないことを味わう人もある。

この光景をたくさん見てきた。

私は漫画作品が大好きでkindleに
7000冊以上の漫画購入しているのだが、
とても似ているものを発見する時がある。

『幽☆遊☆白書』だ。
この作品の中に
「霊界獣の卵」というものが出てくる。

持ち主(の心や生き方)によって、
どんな霊獣が生まれるかわからない。
試練として、主人公にわたされるアイテム。

いい生き物が生まれるか、
そうでないのかは孵るまでわからない。
これとすごく似ている。

クラファンの仕組みは同じなんだけど、
まったく違うものを体験する。

それは何によって決まるかというと

・人を大切にしてきた
・誰かの力になったり、相談に乗ってきた
・お客さんに金額以上に満足してもらえた
・見返りなく与えてきた

これらの有無が忖度なく現れる。

だから、
私がコンサルするときに必ず伝えることがある。

「ベストな戦略を立てるし、
知見も最大限に届けるけれども
本音レベルではどんな結果になるかは分からない。

なぜなら、あなたがこれまでの人生で
積み上げてきたもの・こなかったものは
コンサル時間だけでは分からないから。

クラファンは”人間関係の通信簿”です」

このように伝えていると、
ほぼ100%の人たちが
「めっちゃ怖いです」と答える。

だから、試練なのかもしれない。

霊界獣の卵から生まれたもの
( = クラファンで体験すること)が
何かは分からない。

それでもやってみるかどうか?
どんな結果が出ても受け止められるか。

つまり、
クラファンにおける最大の準備とは

“いい生き方をすること”

なのである

・人を大切にする
・誰かの力になったり、相談に乗る
・お客さんに金額以上に満足してもらう
・見返りなく与える

能力や才能、年齢関係なく
誰でも今からでもできることだ。

そうすると、
支援金額や支援人数の多寡だけでなく
クラファンで体験するものが変わる。

白石さんのプロジェクト後の
文章を読んでみて改めて実感した。
よかったら添付スクショ画像を
ご覧いただきたい。
気づきや学びがあると思う。