2026/9/1

「見えた!」としか言えないあの感覚。アイデアが確信に変わる強烈な瞬間

「見えた!」としか言えない感覚。

『ひらめきはスキルである』という本にも書いてるが、
「見えた!」という感覚が来ることがある。

コンサルやプロデュース、
さまざまな仕掛けや企画を考える中で
構想やアイデアを湧き上がらせたり、
練ったりしていると

“明確に映像として”
情景が視覚的に「見える」瞬間がある。

とても感覚的なものなんだけど

その様子が
鮮明に、ありありと、
時にはハッキリと、バシッと
現実感を伴ったものとして
見えるのだ。

想像したりしてるというより、
見えているという感覚。

この時「見えた!」と感じる。

まだ起こってない未来のことなんだけど、
確信感をともない、
ワクワクや興奮の感情も伴う強い感覚。

それを形にするのが楽しみで、
世に出したとき、人に見せたときの
反応を早く見たくて、
楽しみで楽しみで仕方なくなる。

大勢の前でプレゼンしてるときの
すべての核となるスライドの1枚や
セリフだったり、

キャンペーンをやって
それがうまく行った時の
表彰されている瞬間やシーンだったり。

その時、「見えた」ものや感覚は
時間が経っても忘れないほど
鮮明に強烈なものである。

今日また、書籍販促について
この感覚を味わった。

実現するためには
一つひとつのパーツがあるので、
2026年後半から
2027年前半までかかるけど
形にしたくて、
社会の中で実現したくて
たまらない。

自著『ひらめきはスキルである』で、

ひらめきの素材・パーツを集める中で
ひらめきが生まれるようになる。

と、書いているけれど

パーツ自体はふと手に入れたものや、
印象に残った記憶や学び、情報が
ある時、組み合わさることで
新しいものが生まれる。

幼稚園のころに
ブロックを組み合わせて
恐竜や城をつくって遊ぶのが
大好きな子どもだったけど

今なお、それと同じことをしながら
さまざまなブロック(ひらめきのパーツ)を
組み合わせて、
アイデアや企画という新しいものをつくり、
楽しく活動できている。

自分の衝動の記録用として、
ここに記しておく。

書籍、社会にとってよいもの。
形にしていきます。

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